とても疲れた。
最近仕事に対する熱心さが、もともと欠けてるのにさらにダメダメな気がする。やばい。
どうーもなんか、ちょっと、なー……。はあ。
新刊のタイトル、漢字にするかカタカナにするか最後まで迷って、結局漢字にしたのです。
ナツノナカ と 夏の中
大分前に出した蔵の中って本があるんでね……。はは。あと、夏の、とか夏が、と夏に、とか、夏つくの多いし。もともとやりがちなんだけど。
まあでも、東巻の季節が夏なんだから仕方ないよね。
ナツノナカだと、なんかやっぱちょっと、私が恥ずかしかった。
出も恥ずかしいと言ったら内容だって相当恥ずかしいんだけど。
推敲で読み直しているときって、内容よりも誤字脱字とか文脈とか漢字の置き換えとか表現の重複とかそういうので読んでるから、あんまり内容の恥かしさとかは気になんないんだよね。
今重複って書くときにふつうにちょうふくって打って変換できたけど、これ今はじゅうふくでも間違いじゃないんだよね?昔の漢字テストでは×をつけられたもんですよね。
あとたとえば、保の字は、口のしたは木じゃなくてホだった。そやって教わった。
教科書がどうだったかわかんないけど、私が子供のころの先生の教え方だろな。私が子供のころなんてちょっとおじいちゃんおばあちゃん先生だと戦前の教育を受けた人たちばかりだったわけで、そういう影響もあるんだろうなって思うんだけど。
あとねー。これはほんと気になるんだけど、7日。なのか。なのかだけは、7日だけで、たとえば17日をじゅうなのかとは言わない、と教わってるんですけど、これ人が言ってるとすごく気になる。
まあ、だからなんだって言われたらまあねって思うけど。
未だに、これで間違いじゃない、というのが、もやもやする。子供のころに染みついたものって意外と変えにくい。
あ、あと最近だと、七味をななみっていうのも、?って思ってたけど、外国では一味と混同をまねくのでNANAMIで売ってるから間違いじゃないよって言われて、そ、そうかー……そうなのかなあ?ってなった。
まあ、自分が使わなきゃいい話なんだけど、これがいつか少数派になっていって、昔の言い方とか書き方とか、さらには間違いとか、言われたらきっとムカムカすんだろな、って思う。
ムカムカとかで終わってしまうやばい。
拍手たくさんありがとうございます!勝手にねぎらっていただいたと解釈します笑。