競馬場に9時15分くらいに着いたけどもうお席はなかった。芝生に新聞紙いてこぱさんが待ってたので、合流。
今日はあとついったで知り合ったむくいぬさんと、あと午後からぽちさんも合流。楽しかったし、ほんっといいレースだったし、よかったなー。
レースのことも書きたいけどまたあとで。ねむくてだめだ。今日は朝からずっと日に当たってたからほんっと疲れてる。
この続きから編集で書くよ。
さっきテレビを観ました。
エピファネイアも頑張ってるんだけどなあ~!勝ったとと思っただろうなあユウイチ。
でも今回はほんと、ユタカのダービーだったのだなって気がする。いろいろ掘り下げれば掘り下げるほど、そう思えてくる。
キズナの父はディープインパクト。は、言うまでもなくすべてのレースを武が主戦で戦った子。
母キャットクイル。母父ストームキャット。
キャットクイルの血統表を見ると、おおおおってなるよ。一番最初の子、キズナの大きいお姉ちゃんファレノプシスは武豊を背に桜花賞を勝ったG13勝馬。キャットクイルはパシフィカスの妹なので、ブライアンズタイムを父に持つファレノプシスは、あのナリタブライアンと3/4兄妹ということになる。というふうに、当時いろんな媒体で言われていたのを読んだりしたなあって、いま 血統表を見て思い出しているところ。
オーナーは同じく前田氏。
こうやって見ると、武豊と彼の過去に存在するいろんなものを、キズナという馬一頭の中に見ることが出来るわけですよね。はあ……出来過ぎ。
2着エピファネイア。
エピファネイアはシンボリクリスエスとシーザリオの子。シーザリオは日本でオークスを勝った後、アメリカンオークスというレースを勝ってます。当時創設間もないレースで、格付け的には私にはよくわかんないけど、それでも3歳牝馬の身で海外へ行ってG1を勝つというのは並大抵のことじゃない。彼女は結局このレースで引退してしまったんだけれど……。
シーザリオにはライバルがいたんだ。ラインクラフトっていう、素晴らしいマイラー。彼女たちのどちらも、福永祐一が主戦だった。桜花賞では福永がラインクラフトを選んで勝ったんだけど、これがシーザリオの生涯唯一の2着であり、敗戦。
昨日のダービー、ユーイチが勝っても負けても、シーザリオのおかげだったなって、血統表を見てたらだんだん思えてきた。負けたということは、次だってこと。ユタカのことが頭をよぎった。ダンスインザダークで今度こそダービーを勝つだろうって思ってて、実際そうなりかけた直線で外からフサイチコンコルドが襲いかかった、あのダービー。その翌々年に、ようやくスペシャルウィークで勝った。
ちなみにシーザリオの父がスペシャルウィーク。
3着アポロソニック。
青葉賞2着からここ。父ビッグブラウンは、ケンタッキーダービーとプリークネスSを勝ってるね。ていうか、一度の競走中止以外負けてない。すごい。あっジョッキーがケント・デザーモじゃないですか。昔は短期免許で乗りに来てたんだよ、でざーも。彼の父バウンダリーは、何棟か日本で産駒が走ってた気がするな。ダンジグ産駒か。ほうほう。競争成績に目立ったところはないなーよくわかんない。
ロゴタイプは、テレビでみると、最後上位二頭がグーンと伸びたゴール前、あきらかに足が残ってない。ということと、父がローエングリンと言うことを考えれば、2000メートルが彼の一つの壁なのかなって思えてくる。岡部さんはテレビで、道中うまくいきすぎてためておく所がなかった、という言い方をしてたけど。爆発力を生かす競馬をしなければならないのに、それが出来なかったということか。
コディーノも距離かな……、と結果を見るとそう思っちゃう。パドックは、どっちのこも、素晴らしくよかったからね。
そんな第80回ダービー。記念の年に素晴らしいレースを見ることが出来たと思っています。
ユタカコールも出来たしね。
ユタカの不遇の時代が完全に終わろうとしてる。