もうバスを使うことはないと思う……。
やっぱり朝7時半過ぎに家を出て、地元駅に着くのが15時半て、単純に時間かかりすぎ……。
バスは好きだし、乗ってる間は楽しかったんだけど、家に着いたら、もういいわ、ってなった。
バスでは隣の市の某ショッピングセンター前っていう中途半端な場所までしか行けなくて、そのあと駅まで五分くらい歩いて、電車を三十分弱待って、乗りこんで三十分少々という、そういう時間がね。もったいないなって。
帰省は、母方の祖父母の法事だったんだけど、前回その祖母の葬儀以来で着た礼服が、ちょっと、ぱつぱつだった。やばい。本当に気合入れて痩せなくちゃいけない。
じんたんが汚いんですよ……。
どこで汚れてくるのか探ろうと、お散歩についていくことを試みたのですが、後ろでちょっと動くとすぐにピタッと止まって「にゃー」(たぶん、ついてくんなショ)って鳴くので、何回か繰り返した後そのまま見送りました。写真よりはもうちょっと追いかけたけど。
去っていく後ろ姿……。
斜めの風景は、なんかちょっと面白かったから載せてみる。夕暮れのたんぼ。
遠くの方、山が両側切れて建物の影みたいになってるところのむこうが河口で、海。という感じ。あっちに日が沈みます。
じんたんが歩いてるのはあぜ道で、あの右手上に家が建ってる。横の側溝には水がごぼごぼと音をたててすごい勢いで流れてる。用水。
田んぼにはすっかり水が入って田植えもすんで、夜はげこげことカエルがたくさん鳴いてた。
川は車で通りかかってみたのや特急の中から見たのや、とにかく目にするものすべてが急流だった。雪解け水なんだろうけど、とにかく、水が豊富ってこれだなあっていう、そういう多さと勢い。
ここんとこの拍手ありがとうございますー!


