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すすまない。

04 04 *2013 | 日々::競馬

ちょっとびくびくしてきた。
難しいんだヨオ。ちょっとあれだなー。やりかたかえんとだめかな。箇条書きにして潰していく書き方の方がいいかもな。あとちょっとで、だいたいイメージは出来てるんだけども、つなぎの部分に異様に時間がかかる。

春アニメが始まっていて、なんとなく、気になる。今まで全然気にしてなかったのに気になる。
ペダルのアニメ化のせいで、世の中のアニメ動向が気になっているからだ。どういう時間帯にどういうたぐいのものがやってて、どういった層にむけて作られていて、どういう人が楽しんでいるのか、ということが。
なのでチャンネルはひとまずMX。なんか次から次へって感じでいろいろやるのやねー。
だからって熱心に見るかはわからないけども。やっぱちょっと、ひとごと。

ブライアンズタイムが亡くなった。
放牧地での事故による安楽死処分だそうだ。
最初はトニービンだった。それからブライアンズタイム。とどめにサンデーサイレンス。
90年代の初めの話。つまり、テイオー(ルドルフ)、ブルボン(マグニチュード)ときて、その次の年のダービー馬がウイニングチケット、それからナリタブライアン、その次がタヤスツヨシっていうこと。
それから2000年の半ばくらいまでおよそ十年の間、彼らの産駒が日本の競馬場を席巻した。
彼らの代表産駒は、挙げればきりがない。
でもそのぶん、この時代に種牡馬として過ごしたわたしのだいすきなテイオーは悲運だった。良質な牝馬は、みんな彼らに集まっていった。社台にいたのに、社台の牝馬につけてもらったことなんかほとんどなかった。
彼らさえいなかったら、もう少し結果は違っていただろうと思う。そういった質の牝馬のなかから、テイオーはG1馬を3頭も出したんだもん。同じ土俵で戦えてたらきっと、彼の貴重な血は繋がっていたんじゃないかと思う。考えるとやっぱり悔しい。
だからこそ、いまのステイゴールド×メジロマックイーンの流行にはわくわくする。テイオーとマックはともにパーソロンを祖父に持つトウルビヨンの系統だからね。三大始祖で言うとバイアリータークの。つまりだいぶ異系。テイオーとサンデーっていまいち走ってないけどね……たぶんノーザンダンサーが入ってるか入ってないかなんだけどね。そこがマックとの違い。
でもきっと、ブルードメアテイオーにあうサイア―がいるはず。どこかに。
そういうこの出現を、期待を込めて待ちたい。
ブライアンズタイムの話いっこも書いてない。えっと、なんかね、セクシーって言葉がにあわない産駒が多い。そのスピードは、竜巻みたいなイメージ。スパッと切れるのとは違う破壊力。
日本の競走馬の質を劇的に底上げし、支えてくれた偉大な種牡馬のうちの一頭でした。
日本に来てくれて本当にありがとう。

拍手ありがとうございます~!

22:53