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昔の本を読む

02 19 *2013 | 日々

文が出てこないときにときどきやる。
出来は悪くないけどたいしたことないなーって思いながら読む。ていうか下手だなー。でも、わりと周りからは好評だった記憶。まあ、小説としてはギリギリでも、なんとか読めるのが二次創作のいいところだ。自分が読むときもそうだしね。なんてちょっと、ぺろっとゆってみたり。
小説がうまいってことは、二次を書く上で一番大事なことってわけじゃないしね。自分が好きかどうかだからね。判断基準は人の数だけあると思っておいた方がいい。そうでなければ恥ずかしさで書けなくなるよ。だってへったくそだからさ!客観的に見て!ほんとに!

たとえば勢いに任せて書いていた頃は、あれくらいのクオリティのものを何も考えずに書けた→昔の方が出来がいい気がする。→前みたいにかけないのはなんでなんだろう。
っていうことに、書いてる人なら、ちょっとくらいなったことあるんじゃないかなって思うんだけど、前にそういう話をともだちとしていて、Aさんが、「目は肥えたのにそれに手が追い付いてないってことだよ」って言うのを聞いて、ものすごく納得したことがある。
前の方がよかったというわけでは、決してないのだ。目の肥え方のスピードと技量の上がるスピード(上がってるかどうかは置いといて)の差なのだなって。
そう思うことにしてる。たぶん前向き。

どうも打ちだし読む気になれない。まずい。
最近寝不足だからちょっと、今日は日付が変わる前に寝ようと思う。

拍手ありがとうございます。

22:49