初日、おしごとでゲネを見るはずだったSノさんは、当日の中央線火災事故のまさに事故車両に乗っていたせいで間に合わず観れなかったんですよね、舞台。
事故の様子を聞いたけど、不運としか言いようがなかったね……一本前か一本あとなら全然どうにでもなったと言ってたし、電車を降りることさえできれば振り替え路線の繋がってる駅までは徒歩10分くらいの距離だったらしい。下りるまでに2時間かかったって言ってた。
ちょっと早めに出たのがあだに……というか、もうちょっと早く出てれば。どっちだろ。みたいな。もー、どうにもなんないけど。
初日のチケット、私は持ってたのを日曜、たまたま会う機会があったAさんに渡しちゃってて、お金は当日にって言ってたら彼女はお家の都合で来られなくなって、渡してなかったらそれ渡せたのになあ、なんて思っていたんだけど。
そのあとどうにかなんないかなって思ったこともあったけど結局だめで、ニコ生みなよって言ってたんだけど、チケット購入期限と視聴期限の日の違いに気づいておらず見損なうという……結局見てない。
びっくりするくらい縁がなかった!って言ってた。直接話聞いてんのに笑。そしてめちゃめちゃ残念がってた。私も残念だったよー。感想言い合いたかった。
という彼女に、こんな感じだったよ、と内容と感想をつたえ、ララバイとかあいつとかの説明をし、原作から抜かれた部分やオリジナルの部分や、をひとしきり。もうわりとあやふやになってる。
もう眠い。
文は終わってない。
拍手ありがとうございます。
メールお返事。
Tのさんんんんん!!
有難うございますー。わーい!ぜひお借りしたい!!
また近々ごはんなどいきましょー!
こないだ翡翠ひろいにいくといいよとか話したのを思い出したら、ついでに思い出した話。
実家にいくつかある原石(だと父が言ってる)は、天然記念物になる前に地元民がひろって持ってたやつなのだけど、本物かどうかは「くれた人がそう言ってた」っていうだけで、実際はわかんないのだよね。重さはけっこうあるから、混ざってるとは思うけど。
でも本物なら結構な大きさの、そして翡翠だとしたらちょっと珍しい色のきれいな石で、私はすごく好きなんだ。
貰ったのは、父が中学生の頃で、なんとかのおっちゃん、みたいな人だった。好きなの持ってけっていわれてもらったって言ってた。
地元の人たちには漬物石とかに重宝してたんですよ。重いから。
ここでいう地元というのは、広く市内という意味ではなく、原石のある支流の流域地区だよ。父の生家はそこのとこの一番山の奥の集落にあったので、生粋の地元民。すごくいいとこだったんだー。もう人は住んでないんだけど。
夏に行きたいな。静かだろうなー。うるりいっぱい飛んでるけど。たんぼしにだけ来てる人がいるなら棚田はまだ残っているだろうか。
自転車……いやいや登れないっすよ……いやいやまさか……
妹に車で伴走してもらえばあるいは……
あの山道、登りきった突きあたりが集落だから、住人がいない今あの上までわざわざ登っていく人はそういないだろうなー……むしろ道通ってんのかな。