東京中日スポーツがユキヤの敢闘賞を一面にもってきた。
自転車選手がスポーツ紙の一面を飾ったのは史上初のことなんですって。今回のことはいろんな歴史をつくってるね。
すごいすごいって思っていたけど、あの日スタジオにいたサッシャさんや栗村さんの抱いた感慨には、私のこれが程遠いことはわかってる。
どんなことなんだろって、やっぱ想像には限界があってね。まあもっとちゃんと歴史を学ぶ姿勢を持てばいいんでしょうが、どうにも手が回りません。ていうかそこまではちょっと興味が及ばないや。今走ってるのを見るので精いっぱい。
夜中見終わって、朝に、少しくらいニュースで触れたりしないのかなって思ったけどまあしなかったし。
新聞は間に合ってないから今日になるのはしょうがないよね。会社でとってる新聞のスポーツ面にも小さく記事になってました。
どうしても、どうしても、競馬と比べてしまうんだけども。
競馬で初めて海外のGⅠを勝ったのはシーキングザパールなんだけど、その翌週だったかにタイキシャトルが勝って、レースの格としてはタイキシャトルが勝ったジャックルマロワのほうが断然すごくて、だからそっちの方が報道が大きかった気がする。
タイキシャトルは日本のマイル王だったからね!日本のマイル王が、欧州の重要なマイル戦を制したわけだからね。それは扱いも違うわよね、と。
それを思ったら、やっぱ、勝たんとダメだな、と。ステージを勝ったら、たぶん新聞はすごいことになるよ。その光景が見たい。いつか。
見方はいろいろだけど、ジャックルマロワがステージ優勝だとしたら、凱旋門賞がマイヨジョーヌかなあ。フランスだし。あとキングジョージとドバイWCはもう獲ったからね……これだって、たとえばタイキシャトルが勝った頃は、本当に夢のまた夢の話だったよ……。改めて思うと、すごい。あのレースを勝っちゃってる。
だから日本人がマイヨジョーヌを着る日はきっと来ると思うんだ。
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