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東京優駿はディープブリランテ

05 27 *2012 | 日々::競馬

久々に生競馬してきたよ。
11時半に競馬場について、友達と合流して今日は三人で観戦。ひとりは初めての競馬場だったので、馬券の買い方や新聞の見方などを簡単にレクチャーしながら。新鮮。
ちょうど8レースのパドックが始まる前だったので、それを見て、ちょっと馬券を買って、本馬場へ。
初めての人に一番に体験してほしいのはゴール前に集団で駆けてくる馬たちの地響きなので、ゴール付近へ向かったけど、もう場所取りの人がだいぶいて近づけなかった。それでもかなりのスピードで駆け抜けていくあれを見るのは爽快だよね。

うーん。もっとちゃんと書きたいけど疲れててなんか頭が働かん。ねむい。明日もうちょっと書き足す。


拍手ありがとうございます。

続き。
8レースはさりげなくGETしたぼくです。
8レース見終わって、パドックに戻るともう人がいっぱいだったけど、するすると隙間を縫って前から3列目くらいまでいけた。軽く飲みつつ9レースのパドックを冷やかし、10レースに備えてそのまま待機。

新聞は、最近いつもスポニチなんだけども、万哲はディープブリランテだったので、ゴールドシップとワールドエースがこけたらディープブリランテだよねえっていうのはちょっと頭にあったんだ。けども、パドックでどうも目につかなくて。6-8-10と一頭おきに来るので、「ゴールドシップかわいい!!」って言ってる間に後の二頭を見逃してしまうこと数周。わはは。それくらいかわいかった、ゴールドシップ。あと、Hさんが「グランデッツァ!グランデッツァ!きれいきれい」って言ってたのと、ちんさんはなんだったかの……。あとスピルバーグのひょうひょうとした佇まいについては「あいつかわいい」と三人一致。
私はあとアルフレードが雰囲気あるなあって思って見ていた。状態はたぶん良かったと思うので、結果を見るとやっぱり、距離かな。
結果は、騎乗停止だった三週間、土日も調教に乗り続けたという岩田の執念というか執着というか思い入れの強さが実ったような。それにやさしくつきあってあげたディープブリランテは本当にできた子です。
テレビで見た岩田の涙にはやられましたけどね。3週間、長かっただろうな。報われてよかった。そのさまざまな期待に応えたブリさん本当に男前。馬上で、たてがみに顔をうずめて泣いていた岩田の姿忘れられない。ブリさんの落ち着いた眼差しも。じっと風に吹かれて立っていたあの姿。
ゴールドシップとワールドエースも脚は使ってるんだけど届かなかった、という感じ。前が止まらなかった。
まあでも、彼らには先にまだまだ楽しみがありますし。

そのあと目黒記念もやってHさんが単複getで無事3人とも払い戻しに成功。ちんさんだけ、ちょびっと勝った。

ビデオみよっかって家に来ることになって、ごはんとお酒を買ってフジとNHKをぼーっと見て、解散したのは9時半くらいだったかな。楽しいダービーデーでございました。

23:21