まさかの。まさかのオルフェーヴル不発。
いやしかし、見た感じでは彼に何かが起きてたとかわかんなかったよ。状態は最高に、わたしなんかには、見えてしまったので。オッズを見てたって、彼を見ていた多くの人は私と同じように感じていたんじゃないかと思います。
何かあったとしたら本当に目に見えない何かだったとしか………。
一週目のホームストレッチもずっと引っ張るような手応えだった。それを池添が抑えてた。
結果としては、抑えすぎたと言われてしまうんだろうなあ、という感じ。ホントのところはわからない。インタビュー見るとゴーサインを出したあといつもの手ごたえがなかったっていう。坂の下りで勢いつけながらだったらしいけど、私には、馬があの時点でもうやる気をなくしたんだとしか思えない。体に不都合がないなら、持ってるものはあのメンバーの中では随一なわけだから。
そういう全てにおいて、やっぱり扱いづらい馬なんだな。というか、扱おうなんておこがましいんだ。彼は馬の中では現段階で日本で一番の、すべての尊敬を集めてる畏敬の存在なんだな。彼がダメだと言うなら、人間にできることなんてたかが知れてる。彼がまた頑張ってくれるように、人間がさらに頑張るしかないね。
実際馬と身近に接してる人はきっとまた考えることは違うんだろうけども。
でもってビートブラック。
ミスキャスト×ブライアンズタイム。ミスキャストは、私には戦績に関してぱっとおもいつくものがない。サンデーサイレンス×ノースフライトっていう言葉はあれだけど、親の七光り種牡馬。戦績が思いつかないので適性もよくわかんない。サンデーは万能だけど、ノースフライトはマイルG〓馬だし、淀の3200mを勝ちきったスタミナは、母父ブライアンズタイムからの贈り物と思っていいのかな。大きいと思う。一昨年の菊花賞で3着だし、京都があってるんだな。という気もする。
逃げた馬の二番手から、3コーナーの下りで仕掛けて前に出て、最後まで脚色はしっかりしていた。鞍上の度胸もすごいけど、それにこたえた馬もすごかった。
2着トーセンジョーダン。距離不安を言われていたけど力を出し切って2着は本当に立派。3着ウインバリアシオン。このこはたぶん、ナイスネイチャタイプなんだな……。
ギュスターヴクライはー、なんつか、頭が固い感じ?融通が利かない子みたいなイメージを、今日もった。優等生だけどイレギュラーに弱い。勝手なイメージなので真に受けないでくださいね。素質はすごいと思うし、なによりちょうかっこいい。かっこよかった。
それにしてもなー。今日オルフェが勝ったらもう迷いなく行くぜ凱旋門賞!フランス行くぜ!だったんだけど、彼が行くかどうかも分からなくなってしまって……むうーん。
どうなるのかな。
ところで今日はひっさびさに。ジリアンをやった。都合11日目だけど、まあ、……。先週はさすがに入稿前後、余裕がなくて、昨日までぐったり過ごしてしまったので。体重は相変わらず図ってないからわかんないけど、さすがにちょっと後退してるんじゃないかな。まあまた頑張ります。