家で本を読めてなくて、通勤のときちょこちょこだったので、黒い時計の旅は結局読まずに返却です情けない。
本を読む気力がやっぱりなかった。
ラピスラズリ、はどうにか読み切ったので返却。美しい文章から描き出される光景は荒廃すら、というかそういうものだから素敵だったのかなー。しめりけがあったりかさついていたり、しんと冷たいのは、全部が冬に眠る人の物語だからなんだな。最後の聖フランチェスコのお話と、その前の、逃げた女の人の話は、ぞっとした。でも竈の秋という話は、最後までだれがどういう人なのか名前と役割が一致しなかった。これは私の脳みそがつるつるしているのが問題なのであって、お話自体は面白かったはず……。
そんで予約してたゴーストハントの1を借りてきたので読む。これはきっと読みやすい。
あと、渋谷のほうで予約してたわたしは真吾が届いてるらしいので明日借りてくる。
拍手ありがとうございます!
あと、メル感想もありがとうございます!嬉しく拝見しました。楽しんでいただけてよかった。
以下、ちょっとしんみりした内容。隠しません。
友人を介して知り合ったRさんが亡くなった。
友人というのはぽんかんさんなんだけど。彼女の同級生というか、……幼馴染よね。なので、ぽんかんさんの気持ちを思うと軽々しくいろいろいうのも憚られるのだけど。
ペダル舞台化の関係で相互フォローして、(彼女は村井くんのファンだった)チャンピオン先行でプレミアムとれなかったとき、キャスト先行のことを教えてくれたのは彼女だった。
舞台関連のツイートをぼんやり読ませてもらっていたのだけど、1月の終わりに、入院します、というツイートとともに初めて病気のことを知って、かける言葉が見つからないまま、ときどき入院生活のことをツイートされるのを、頑張ってほしいと祈るような気持ちで見ていました。
私より若くて、そして、若くして産んだ一人息子さんがいらっしゃる。まだたくさんしたいことも見たいものもあっただろうにと思うと、本当に切ない。
いろんなことを考えて、さすがに泣けた。すごく親しくしていたというわけじゃないけど、知り合ってから長いし、楽しい時間を共有したこともある人だものね。
とおくで、心の中で手を合わせてお見送りしたい。ご冥福をお祈りします。
しんみりした日記になってすまんこってす。