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メジロ牧場解散

04 26 *2011 | 日々::競馬

オーナーブリーダーといったらメジロとシンボリだったなー。
天皇賞春を日曜に控えたこのときに発表があるというのもなんだかね。
メジロといえば、で思い浮かべることは人によっていろいろ違うと思うけど、私はやっぱりメジロといったらメジロマックイーンだ。
パーマー、ライアンという同年のライバル達と一緒にね。私が知っているマックは、とにかく王様だったなあ。
まだ若かったユタカとね。私が愛してやまないトウカイテイオーとのただ一度の対決も、天皇賞春だった。マックの連覇におわったけれど。
そんな彼らが競馬の表舞台を去っていって、私の興味もなんとなくふらっと薄れた頃があった。ちょうど、ビワハヤヒデとナリタブライアンというパシフィカス兄弟全盛期だった。
戻ってきたのは、ダビスタのせいだったのだけど(笑)、本気で帰ってきちゃったのは、サンデー産駒全盛期にメジロドーベルとメジロブライトというクラシック勝ち馬を輩出した、父としてのメジロライアンの活躍によるところが大きい。
現役を知っている馬の子供が走る感覚と、その面白さを教えてくれたのは彼らだったんだよねえ。

その後、テイオーの子供の動向に一喜一憂しつつ、ああ、そうだなー。最近ちょっと興味が薄れてしまっているのは多分、テイオーの子供の動きがどんどん少なくなってきたからだ。これは多分、要因としてはとても大きいや。

テイオーに会いに行きたい。いつだって会いに行きたいわー。北海道行きたーい!2007年に行ったきりだよー。秋だったから、あれもう4年も前なのか……恐ろしいね。2009年にはテイオー様が府中に来てくださったのだけども、それだってもう、大分前の話になっちゃう。あああああ。

お会いしたい。

22:24