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だらりと一日

09 10 *2011 | 日々

いい天気であった。
掃除をし、洗濯物を干し、同人誌を一冊読む。眠くなったので寝る。地震で目覚める。そのまま1時間ぐったりと寝転がったまま過ごし、借りてきたDVDを見る。ジンジャーシロップがなくなったので生姜を買ってこなくてはと思いながら、残っていた最後カレーをアレンジしててきとう晩御飯。
マイボディガードを見た。
去年か一昨年くらい、なんかの拍子にクィネルのこのシリーズを一気に読んで、その内見ようと思ったまますっかり忘れていたのだけれどひょんなところでタイトルを見て思い出したので。
見て、当時友人に映画の事をたしかあまりよくなかったと聞かされたので、暇なときにでも見ようと思っていた事も思い出した。
友人はクリーシィの復讐の描写の残虐さや結末についてを後味の悪さとして語っていたのだけど、うん、たしかにこれをみたら仕方がないなーと思った。クリーシィがただの殺しの達人みたいになっとる。
映画は米軍となってたけど、そもそもフランス傭兵でアルジェのパラシュート部隊とかだったはずだ。殺しじゃなくて、戦争の達人。で、原作でのてきはイタリアのマフィアで、文字通り戦争を仕掛けていくんだよね、たったひとりで。残虐で凄惨なシーンも多くて、クリーシィが正義とも言い切れなかったりするんだけど、なんの罪もない少女が殺されたのだということを合間合間で読者に思い出させてくれるシーンがあったりしてね。復讐なんてむなしいって、復讐が終わってからいえばいいんだぜ、ということをなんとなく納得させられる。
ピタが言ってた、クリーシィが寂しい熊さんっていうのはほんとう。
これを読んで自分の傭兵もえを思い出したりした。そもそもはエリア88なんだけどね…。

で、今は天地明察の続きを読んでいる。原稿?うん。やらないとだ原稿。
でもとりあえずブエルタはじまるまで読む。

拍手有難うございます!

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