log

ガンダムという乗り物

07 18 *2017 | 日々

ひとつ前の日記でユニコーンの感想を書いてるよ。

ユニコーンを見ていて改めて思ったんだけど。

最終話のいっこまえかな。外へ出たバナージが、シナンジュ?からの攻撃を受けながらユニコーンに乗ろうとしている場面で、最後に、ユニコーンを呼んで、そうしたらユニコーンが反応してくれる、という場面があって。
私、ガンダムの何が好きかって、ガンダムが好きなんだよね。乗り物としてのガンダムが好きなの。これは何年か前に映画館でめぐりあい宇宙を見たときに初めて実感したんだけど。
私が見てきたいくつかのガンダムは、いつだって最後には、人の気持ちを体現するマシーンとして動くの。中の人間が操っているだけじゃなくて、中の人間の感情やそのほかのものを吸い込んで動くの。
サイコミュだとかなんだとかメカニック的な話が前提にあるわけだけれど、ようするに、人の気持ちに沿って動く生き物的なものをそこに感じていて、それって、馬に通じるなあって思って(強引)。
全然関係ないんだけど、この間ゲースロを見ていても思ったのだ。屋で狙われるリコンを救おうと戦場を駆けだすジョンと、その気持ちのままに動くことで唯一付きしたがってくれる、彼が鞍を預けている馬。馬って凄い生き物だよなあって思うの。馬がかけてくれるから戦えるの。ある意味いのちを預けているの。
ガンダムもそうなんだよ~~。人間が求めていることに応えて応えて、その力の及ぶ先を大きく拡大してくれるもの。
私はファーストのラストの、頭と左腕を失ったガンダムのラストシューティングが本当に、痺れるくらいに好きだし、そこに頽れたまま、アムロが脱出する最後の手段として待っているあのシーンも本当に、見るたび泣いてしまう。
ユニコーンにもそれを感じた。限界と思われたところでもう一段階耐えるあのマシンの力に涙が出た。
そんなわけで、ガンダムは、あの、今度はオルフェンズを見ないとなんですけど、ガンダムについても楽しみです。バルバトスだっけ?ほかにもいくつかあった気がするけども。
そんなこんな。

拍手有難うございます。お返事は次の日記で。

14:37