log

思い出したので

03 01 *2016 | 日々

これは書いておかなきゃと寝床でポチポチしている。

この間しゃべってたこと。
たとえばすごくディテールが凝っていて、プロットがよく練られていて、語り口の素敵な東巻の物語を読んだときに、でもときどき書き手の理想が高すぎてついて行ききれないときがある。
とゆーことを言った時に、それは東巻じゃないよね?みたいな話になった気がするんだけど、厳密には違うなーと思ったので。

東巻なんですよ。
でも、それを東巻じゃない、というのは、読み手の自由だと思うの。自分の内部にあるものに照らし合わせて、これは違う、となったら、静かにそう思えばいいとおもう。
でも、書き手にとってそれが東巻なら、それは東巻だし、東巻と思ってかかれたものには違いないので、違うと思ったひとがいても、書き手が東巻と言い切るなら、それは東巻なの。
そこ大事なとこだし、それがなかったら、私こそ東巻書けないし、書けてないわ。

以上。

01:08