せっかくなので読んだやつの感想をメモってる。全ケイの新刊から。
ぼんやりとしたものが、書きつけることによってはっきりする。思っていたよりもズバズバ書いてしまう。どういう物語か、感想、採点(ごめんなさい)。10点満点で何点か、みたいなのを目安に書いてる。どのへんがよかったとか、足りなかったとか、点数に作用した部分も書きつける。
私、だいたいのものが読めるので間口はめちゃくちゃ広いんだけど、すごく好き、って思う作品は、実はすごく少なかったりする。面白かったとかよかったとかはたくさんあるんだけど、最後まで読み切ればだいたいのお話にはいいところとか、良い面があるわけで。そういうところはきちんと楽しみつつ、物足りない部分や合わないと感じる部分も、それぞれの作品には会ったりするじゃないですか。
全部がピタッとくる作品なんて滅多にないものなのよね。たぶん。長いお話ほどそうなる。長いお話は期待値を高めて読むからなおさらだ。
この期待値というのが曲者で、勝手に期待して勝手にがっかりしてるんだから世話ないわけよ。
甘いか辛いかでいったら、私、たぶん辛い。自分を棚上げにして、とても好みに煩いとおもう。でもってこれ、たぶん出来不出来じゃないんだよなァ……。といいつつ、ある程度のレベル以上の人は会う合わない関係なく読ませてくれるし、そういう人は盲目的に信頼しているし、好き。
個人的なメモなので、やっぱどう感じたかは、書いておかんと役に立たないのでね。そんなこんなで、絶対人には見せられない。
今日は東巻でお魚を食べた。映画のブルーレイ引き取ってきたので今再生しています。眠い。