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美しい文章って何かな

05 23 *2015 | 日々

また疑問なんだけど、文章を美しいと褒められることが昔からたまーーーーーーにあるんだけど、美しい文章って具体的にどういうもののことをいうのだろう。
てにをはが正確とかそういうことじゃないんだよね?たぶん。
そして、読みやすさとも違うんじゃないかなって思う。
私が、文章綺麗だなって思う作家さんてどなたかなって今考えてみたんだけど、……須賀敦子さんとか??でもあの方のはそういうのとは違う気もするなー……今、だいぶ前に一度だけ読んだことのある、山尾悠子さんのこと思い出した。あの方の文章はだいぶ美しかった気がする。
あれとは全然違うな!!!!

まあ、いつものごとくわかりません。
けっして、文章がうまいわけじゃないしなー……。
自分のいいところってなんだろうって思うことをやめられない。どういう東巻を書こうかなって考えるとき、これもわりと要素に入ってる気がする。
ネタとかあんまりないから……。妄想は常に次の本を想定しているし、残り時間を加味したものにしか手を伸ばさないし。
だからありきたりなものをわりとたくさん書いてるんだけど、ありきたりなネタをありきたりじゃないようにしたいと思いつつ、ありきたりなネタはありきたりな展開を望まれているものなので、それをうまく書けないことにがっかりしつつ、といったものを書いて差し出すようなことに、なっているわけなんですけれども。
うつくすぃく書こう!なんてことを考える余裕はいつもないから、どういうあたりにそういうことを感じてもらえるのかなあ、と疑問を覚えたりするわけです。
ちなみに私は、人様の薄い本を読んでいて位、このかたの文章は美しいなあ、と思ったことはない……なあ……。うまいなあとか格好いいなあとか素敵だなあとか素晴らしいなあとか思っても、文章が美しいなあ、と思ったことは、無い気がする。

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