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ソリティアバトル

03 08 *2015 | 日々

わたしたぶん、これ得意。でもバトルキングはすごく下手。
ヤフーのモバゲーで久々にゲームをしたりしていてですね。

3日の日記を好きですと言われたのだけど、どこらへんが琴線に触れたのか聞いてみたいよ笑。字書きのひとにはわかる感覚なのかな。
空気感についてもう少し考えてみたんだけど、多分これは、私の書き方の問題なんだと思う。
あんまり話の筋に関係ない情景描写が多い。これは、無駄にあちこちへと視点を飛ばしがちな私のカメラワークのせい。今こうなってて、こういう空気の中にいて、というふうに、書きたくなっちゃうんだよね。必要とか、効果を狙ってとか、そういうことじゃなくて、それを書かないと今見えてるこのシーンをうまいこと書きあらわせない、という。彫り出せない、とでも言うかな……出たよ一刀彫。
その副産物的なものとして、空間の広がりだとか、奥行きだとかを、ときどきうまいこと描き出せているんじゃないかと思う。もっと言えば、読んでいる人に、その空間に身を置くことを想像させるような効果がうまいこと出せていることもあるのかも。
と思います。
多分それは、すっきりとした効果的な一言でもって言い表すことが出来たりもするんだろうし、同じシーンでも、心理描写を重ねることで情景を浮き立たせる、というような表現を用いたり、会話の中で、とか、まあきっと、とにかくいろいろあって、でも私はそういう風にしか書けないってことなのだ。
これはですね、圧倒的な語彙不足のせいです。だからねちねちと見えるものをそのまま書いていくしかない。情景に限らず。
だから、空気感がいいと感じてくれる方もいれば、鬱陶しいとかつまんないとかわかりにくいとか、そういう風に思う方も多かろうと思うのです。
でもこういう風にしか書けないんだよなー。
まあ私はほんとうに読書量が少ないし、子供の頃はまんがばっか読んでたし、そういうことかなって思うけど。
でも作文はそこそこ得意なこどもだった。今は知らないけど、私の小学生当時、県の小学生の文集みたいなのがあって、多分年に一冊発行されてたんじゃないかと思うけど、それに6年間で2回載ったことがあった。公募制とかじゃなくて先生がいつの間にか出してるやつで、県内のそれぞれの区域ごとに枠があったんだろうし、そんなに稀なことでもないかもしれないけど、学年ごとの本じゃないし、6年で1度も載らない人だっているわけなので、まあ、そこそこ書ける子供だったんじゃないかと思う。1冊にどれくらい載ってたかな……厚みは1センチもなかったね。5~8ミリくらいかなあ。
しかしそれ以外に文章でなにか特筆できるようなものは一つもありません。わはは。つまり小学生の頃の話しかない。
おわり。

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