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朝日杯FSはダノンプラチナ

12 21 *2014 | 日々::競馬

先週もだけど、唯一出走のディープ産駒がきっちりと……。母父アンブライドルズソング。
彼はすごくきれいな馬だよ。力強さとかそういうんじゃなく、品行方正的な美形。JCの日にベゴニア賞があって、パドックを観に行ったんだ。そこで、すごくそう感じた。2歳のパドックなんか見るとやっぱり玉石混合というか……特別だからまあ、その時点で一勝はしている子ばかりなわけだけど、このままこの条件より上がらない子もいれば、彼のようにG1を勝つ子も一緒に走ってるわけでね。
わかりやすいです。良さが。もうほんと、その子ばっかり見てしまうようになる。素晴らしいこというのは。
今日初めて見た子で言うと、3着に入ったクラリティスカイかな。すごくスマートな頭の良さを感じた。回りが見えてて、落ち着いてた。父クロフネ、母父ウィークという血統。いちょうSを勝ってるこだ。先々大きいとこ取りそうな気がするけどどうかなー。

原稿話。つらつらと書いてみる。

今回、ホントに特に書きたい話も浮かばなくて、ひとつだけそうだなーって思いついたのが、「巻ちゃんに巻ちゃんから見た東堂を語らせて、巻ちゃんはその東堂を格好いいとか好きっていう視線では見ていなくて、でもそれを読んでいる人が格好いいと感じられるような東堂」みたいなことだったんだけども。
私やっぱり、東堂格好よく書けない。格好よく書けるようになりたい。なりたい。
春先は鈍感東堂とか、東堂で男のダメさを書くのが楽しかったりもして、いろいろ考えてたけど、今はすごく格好いい東堂が書きたい。これはしばらくテーマとして掲げよう。
話を書くとき、シチュエーションとか萌えとかで書くのがあんまり得意じゃないぶん、わりとこういう事を考えてる。どういう話を書くとかより、この話で東堂のどういうところを書くか、とか同様に巻ちゃんの、とか。
巻ちゃんのことは基本的にいつも、というか、書くときの根っこにあるのが「巻ちゃんの可愛いところを書く」なので、ベースみたいなものなんだけども、これは。

いろいろ書こうかと思ったけど眠くなってきたからもう寝るわ。

22:22