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菊花賞はトーホウジャッカル

10 26 *2014 | 日々::競馬

ジャッカルっていう名前がちょっとGⅠ馬ぽくないなっていうか、尾花栗毛ぽくない野性味があるなっていうか、なんかまだしっくりこねえな。
でもデビューから史上最速、わずか149日での戴冠。見事でした。
父はスペシャルウィーク。待望の芝での牡馬GⅠ。しかもクラシック。シーザリオ、ブエナビスタと歴史に残る名牝を輩出してきた彼にとっては、本当に待ちわびた勝利だよ。3200のみだと厳しいけど、アンブライドルズソングとウィークだし、怪我さえなければ、これからも十分活躍の場はあるはず。楽しみな子だ~。
2着はサウンズオブアースで、神戸新聞杯の2、3着馬によるワンツーでした。
ワンアンドオンリーは馬群に沈んだ。
パドックから発汗が目立っていたし、ちょっと力みがあった。走っているときも、スタートからかかっていたし、前に馬を置けなかったのがすべてだろう。ノリさんのコメントはまだ見ていないけど、力負けではないと思う。うーーーん。1回使ってこれっていうのは、何かな~。中間調教がきつかったとかそういうことはなかっただろうかな。何もチェックしてないから想像で喋ってます。
3着ゴールドアクター。スクリーンヒーローの子だよ。なんか、うふってなるね!夏の札幌で連勝してここだった。東の秘密兵器と言われていたけど、その名に恥じぬ走りでした。よかったね。ワイドを、この子を軸に買っていたので間違ってなかった。でも相手はワンアンドオンリーとトゥザワールドだった。
両方とも飛ぶとは思わなかったなあ………。ま、これが勝負ってものです。

この子もそうだけど、やっぱり、夏の上がり馬のチェックは外せない。
先週のショウナンパンドラもそうだった。彼女は新潟で特別を勝ってた。しかも糸魚川特別。
夏に古馬と戦ってきた子をチェックする癖がついたのにはきっかけがあって、それはねーブゼンキャンドルだった。秋華賞。何年だっけって今調べたら、1999年ですってよ。おやおや。メンバーを見たら、ウメノファイバーとかフサイチエアデールの名前が見えました。そういう年。
12番人気で勝ってる。私この子買ってたのよ。でも馬券は取ってないの。なんでかっていうと、2着に10番人気の子が突っ込んできたからだ。
……獲れるか!!たぶん、複勝は取ってた。記憶があるもん。
とにかくです。菊花賞と秋華賞における夏の上がり馬というやつは、トライアルを走っていなくても要注意ってことです。古馬相手に馬券になってる子、勝ってたりすれば、絶対にチェックするようにしています。ショウナンパンドラは人気だったけど、彼女を軸にしたのもそういう理由だった。

ところで昨日は初めてさいたまクリテリウムに行きました。
あれはあれで、いいなーって思った。人出はすごいけど、見れないことはない。土地勘がなくてコースが読めなさすぎたけど、時間と場所取りの感覚は今回で得られたので、来年はゴール前にいこうと思う。今回はちょっと、遠慮しすぎた。ひとりだとあちこちようすを見てっていうわけにもなかなかいかないし。
初めてのレース観戦だったともさんは、来年はとりあえず贔屓の選手を見つけるところからだと言っていた。来年は山に行きたいとも言っている。きみいったいどうしたんだい……と思うと同時に、いやペダルにはまると人はそうなるのだなーやはり、と納得の心持。
あと、なぜか競馬にも行きたいと言い出したので、なんかたぶん、外に出たい時期なんだろう。そういうことはある。行くならちょうどいい時期だしね。

あとそうだ。古いのUPしてます。夏が終わる前に~の続きのやつ。巻ちゃんはイギリスに行かないし、ハコガク勢はどこ出身とかが出る前で、さらに福ちゃんと新開が秦野とも出ていなかったのかな?と思われる記述。実際はどうだったか思い出せない…

22:08