日曜はオークスでした。
お昼を過ぎて、2時くらいにヨロヨロ家を出て府中に行った。
1~3番人気で決まったのでかたかったんだけど、ハープスターがなー……。やっぱり、最終的には距離なんだろうけど。
2400mがダメってことはないんだけど、適距離は2000までかなって気がするね。でも昨日は距離だけで負けたとは思ってないよ。
ただ、勝ったヌーヴォレコルトのほうに、この距離では分があった、ということだと思う。2000だったらわからないし、1600なら勝ってるね、という話。
2400mでもほとんどの馬には負けないよ。現に2着に来ているし。
ただ、凱旋門賞はちょっと、これで難しくなったな、とは思う。たぶん、大方の世論もそうだろう。
ヌーヴォレコルトはハーツクライ×スピニングワールド。スピニングワールドはヌレイエフ産駒のマイラーだけど、戦績や昨日の走りを見る限り、父親のハーツクライの適性が濃く出ているよね。つまり、ママのオメガスピリットは、父の長所を引き出すタイプの繁殖っていうことになる。だってオメガスピリットの現役時代の戦績を見ると、最初から最後まで一貫して1200mばっかり使われてる。戦績や近親だけを見たらこういう子を出すお母さんになれる素質はあんまり感じられないなって思いながら血統表を眺めた。おばあちゃんの父はミスプロだ。レイズアネイティブ2本、ヌレイエフとチーフズクラウン-ダンジグからのノーザンダンサーっていう感じで、なかなか多彩なイメージだなー。ここにサンデー×トニービンのハーツクライで、仕上げ、という感じがすごくする。まあ、走ったから言えることでもありますけども。サンデーやトニービンにノーザンダンサーというのに目新しさはないけれど、それを三重くらいに重ねてるイメージ。厚みがある。
バウンスシャッセは皐月賞からのここで、順調に仕上げられて力を出し切っての3着、という感じがする。期待に応えるいい子のイメージ。
パドックを見て気になった子はフォーエバーモアとマジックタイムだったんだけども。
マジックタイムは、気配が良かったし好調だったんじゃないかと思うけど、結果的にここでは力が足りなかったんだろう。フォーエバーモアは休み明け。東京が得意みたいだし、次は走ってくると思いますけども、G1で買える子ではないかもしれないね……。
そんなオークスでした。
来週はダービーです。
そんで夜は串揚げを食べに行きました。おいしかった。