大千秋楽だけ取り急ぎメモ。
カテコ2の挨拶。みつぅの、両親が初めてそろって見に来ているっていう話と、舞台袖で常に起きているドラマやそのほかのことを全部見ていればずっとこのメンバーでやっていきたいっていう思いが強くなるっていう感じの話。泣いた。とちゅう、自分のこと忘れないでねってみどくん諦めるような口調になって、たぶん客席から不安ぽい空気が漂ったんだと思う。嘘だよーって言ってたけど、でも全部が嘘だと思えないし、それも含めて泣けた。
植ちゃん、一生真波山岳をやりたい。
鳥ちゃんももっくんも、自分にしか出来ないって言ってて、まさしは、次は小野田とヒメヒメうたって登りたいって言ってて、村井くんも早く次がやりたーい!って言ってて、キャスト達みんなののキャラ愛をすごく感じた。
玉城くんは、挨拶の最後にちゃんともが巻ちゃんで良かったって言ってて、ちゃんともは、玉ちゃんありがとうって言って、玉城くんがちゃんと藻に近づいて行って、舞台中央でハグ。
そのあとちゃんともは謎の行動に出て(東堂のビッ!をやっていたらしかった)キャスト含む会場全体を困惑させていた。
ぎゃわいい!!
カテコ3。会場スタンディングでむかえる。ヒメヒメフルコーラスでサビを全員で踊る。もちろん私も踊った。B列で実質一列目で、ほぼ目の前にみつぅや郷本さんというポジションだったけどサイリウムもって踊った。つってもほぼ手ふりだけだけど。足は踊れないのだ。まあそのスペースもないけど。
次はがんばって踊れるようになっておこうかね……でもそこまで踊るのは隣に迷惑とも思いますけど。
カテコ4。村井くんが、次早くやりたい、でもどうなるかぜんぜんわかんない、おっさんと走るぞーみたいな感じで、開場もそれに合わせて、おーって手を上げてた。しゅぷれひこーる?
と、こんだけメモ的にざっと書いて昨日は倒れるように寝ました。
会場出たら20時過ぎてて、私は帰らねばならなかったのでそのまま新大阪にむかい、地元駅に着いたのが23時半でした。
近いね?(錯覚)
ニコ生を新幹線で再生してたんだけど、充電器忘れという痛恨のミスをおかしていた私は、途中で電源切って寝たりしてました。
鉛筆書きでいいからメモでまとめておけばよかった、と今後悔している。
でもなぜか空いてる新幹線でとなりに人がいたんだ。指定じゃなくて自由でもよかったなってちょっと思ってたけど。
まあとにかく、くたくたで、目を開けてらんなくて日記はメモどまりで。
すでにいろいろぼんやりしてるので、雑感まじりで、ふつうの旅日記を。
5時に起きて、7時半のひかりで大阪にむかいました。途中米原あたりはすごい雨だったけど、大阪は曇り。
7日マチネはN列だったかな?の上手通路側。東京は実は下手から見ることが多かったんだけど、大阪はほぼ上手だった。
飴のさんと大阪城公園で待ち合わせてたんだけど、待ってたら飴のさんから「駅まできたけど家にチケット忘れたー戻る―」って電話があってですね笑。でも自宅がタクシーで1000円くらいってことで、タクシー飛ばしてきてくれたの大丈夫でした。
マチネ見終わって、ニューオータニででっかいパンケーキを食べたら、もう晩ごはん入んなかった。
夜はチサトさんのお家にお邪魔させてもらったのです。ありがたやー。だらだらしゃべって、悪天候のブエルタを見て、寝て起きたら東京オリンピックが決定していました。
8日マチネのために私は一足先においとまして、ふたたび劇場にむかいます。マチネはプレミアムでE列真ん中あたり。さすがに表情もよく見えて、飴のさんは巻ちゃんの子すごいきれいやねーって言ってたね。ね。かわいいね。
8日の大千秋楽に記憶全部持ってかれてて、このふたつの細部は全然記憶にない。やばいくらい今考えても覚えてねえええ。
べつにいいけど。
ソワレはB列の上手はじっこ。B列だけどA列がないので一番前だった。さすがに、横からも下からも、角度がすごく新鮮だったわ。
カチューシャのおばけってまた言われた東堂が、カチューシャーはずしなーがらーもどしなーがらー、ハイ東堂ってやってて笑った。テンションあがったとか言っててかわいかった。
今回は本当に、私、玉城の東堂にめちゃめちゃやられまくってるので、ぶっちゃけじゃっかん恋してるので、あのふたりがもう見られないと思うとさびしいー。早くDVD見たいよー。来年だけど。
なんかまとまらないな。細かいことはもういいや。
ペダルは、最初の公演のときからそうだったけど、キャストやスタッフ、作り手側のキャラ愛、ペダル愛がすごく感じられて、そこがとても好きです。それが自分のもってるものとかい離していたらまたちょっと違うのかもしれないけど、幸いにして私には、全然違和感がないので。
一番最初のときの千秋楽の、キャストが舞台からはけて客電がついて、でもまだ拍手が鳴ってて、そこに二階席から誰かが「渡辺先生有難うございました!」って、一回にまだいたのだろう先生にむけて叫んだことによって(そういうのに顔を顰める人もいるかもだけど)、そこで一段と、わっと拍手が大きくなって、会場全体がものすごいペダル愛に包まれててとても幸せだった、あの感覚。
場内全体にそれが充満してる感覚は、やっぱりずーっとあるんだよね。私はペダルしか知らないのでわからないけど、どんな漫画原作作品だって、作品のファンが観に行っている以上そういうのはあるのだろうと思うけど、キャストの側からここまで強く訴えて来るっていうのは、そういう、何も知らない人間にはとても意外なことだったんだよ。今はもう、キャラを大事に演じてくれるっていう、そこに関してはとてもとても信頼してるし、それが出来るっていうのがとてもありがたいなあって思ってる。きっと細かいところにはいろいろあるんだろうけど、私はもう、あれだけ走ってくれてる人たちに、何を言う気もないや。感謝しかねえよ……。
次も待ってますから。頑張って、チケットますます難しくなりそうだけど、頑張って観に行きますから。よろしくお願いします。
出来るだけこのみんなで走りきってほしいよ。
次は石垣くんが登場するよね。ね。どんな人がやるんだろう。みどくんとどんな感じかなって、とても楽しみです。
拍手ありがとうございます。
それにしても大千秋楽はさすがに、だいぶ自由度が増してた気がするー。細かいとこいろいろ。滝川さんのおかんネタとか。インターハイの説明のときに、お母さんと目があったとか、あと新開がカテコでバキュン6連発したときに、うちのおかん撃たれてた、とか、言ってましたかね?
まあほかにもいろいろ。また思い出すことがあったらメモしていこうと思います。