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舞台のことをメモしておく

02 07 *2012 | 日々::ペダル

やっと掃除機かけた。どんだけ汚かったんかと思われるでしょうが、汚かったんです。ほんとに。だめだめすぎ。

ゆっくり起きて昼くらいに掃除終わって、午後は眠い目を擦りながらまんがだけは読破できた。小説はまだまだこれからでございます。うひひひ。やっぱ私、楽しみはあとにとっておく派なんだ。まんがはいいと思ったら繰り返し読めるし、気軽なんだけど、小説はそれなりに体力つかう。読み終わったときの疲労も漫画とは違うんだー。それだけに充実感も違う。いい小説だととくにね。

タイムシフトで視聴するために、ノーパソ買う勢いです。あほか。でも時々カリカリ読み込みに時間がかかってネットも面倒なときがあるこのPCに限界を感じているのも事実。それでイライラしてストレスためるのもばかかなって思うので。このノートを買ったときのことを思い出せば、ぶっちゃけ三分の一のお値段でとてもいいのが買えるよ、今。PC安くなったなあ……。PCなくてもいいって人も多い時代ですしね、むしろ。オタクは手放すわけには行かないけど。
PC新しくしてそれにもsaiを入れたらもう少し落書きができるようになると思うんだ。2月は、5月のことをぼんやり考えるくらいでいいかなと思ってるし、遊ぶぞーう。

で、舞台だけど、ライティングで気付いたこといくつか。

2日目の2階A列で見たときに、疾走感の効果以外に気付いたのが、天井から吊るされた自転車の影が床に映ってることで、今思えば、それが、走ってる彼らの自転車の影、ということになるのかなーと。そうとらえるべきなのかなって思う。
で、最終日、初めて舞台下手から見て気付いたんだけど。
舞台の背景両脇には、青い山のプリントが貼られてるんですね。奥行きの効果を出す目的もあるのか、手前から奥にむかって細くなる形で、同じ形のを何枚も貼って連なりをあらわしてるのかな、と私は勝手に思ってたんだけども、そこにねえ、自転車の影が映るのよ。上から見てると床に映ってるその影は、横から見ると、いくつものライトでくるくると交互に照らされて、吊るされた4台が距離の関係で大きさも違っていて、それがまるで山を何台もの自転車がかけているかのように、私には、見えた。そういう効果を狙ってのものなのかどうかはわかんないけど。ロードレースの世界、世界中を走っているたくさんの自転車たち、坂道や今泉が戦っているこの瞬間、別のところで同じようにペダルを回している選手達。そういうものを、私は、それを見て感じたのでございます。

以上、ただのメモ。
感想をもっとちゃんと書きたいんだけど同人誌読んでおわってしまった。土曜にタイムシフトを次官合わせてみる計画があるのでそのあとにでもまた。

23:28