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弱虫ペダル舞台

02 02 *2012 | 日々::ペダル

初日でした。
もう昨日から考えるたびにドキドキして緊張でおなか痛いような感じで、今日はわりと使い物にならなかった。
今日はちんさんと見にいった。

舞台は、あとでちょっと細かい感想を書こうと思うけど、私はすごく楽しめました。
ペダルの舞台だから楽しいのか演劇作品として楽しいのか、きっと受け取り方はいろいろだけど、私は多分、演劇作品として楽しめたほう。
ちんさんはペダルに関しては13巻くらいまでうちで一気読みしたあとチャン立ち読みと私の複数買いを引き受けてくれてるくらいの触れ方。だから、これはペダルを知らないキャストのファン的にはどうなんだろうね?ときいてみたら、ちょっと難しいかも、と答えが返ってきた。
ちんさんは、ペダルだからもあるけど、どっちかというとシャトナーさんの演出目当てだったし。シャトナーさんに、あんたがペダル好きなのはわかったよわかったわかった、みたいな感じだったと。
まあでも絶賛してたけどね。演出と脚本と、キャストのうまさ、全部うまくかみ合わさってる印象。
うん、見て損はないと思う。私は本当に楽しめたし、明日もあさっても見られることがすごく嬉しい!

以下ちょっと隠すね。


最初の登場から巻ちゃんと東堂が電話でしゃべるとかでもう私、ダメで、そのシーンは顔を手で覆って声だけかろうじて……それも半分も聞けてない。
明日は、もう今日だけど、ちゃんと見るぞ。もう大丈夫、生に慣れたし。
二年の改装でのレースシーンも、原作をいじるというよりは程よいパロディ感、と思った。東堂対巻島の対決はペダル全体でも代表的な名シーンだし、ライバル関係という描きやすい題材でもあって、だから、あれはいいとおもう。決着はついていないし、印象的なシーンを繋げて原作ファンにはわかりやすいエピソードに仕立ててあった、と思う。
ちょっと動揺したけど。もうちょっと完成度高めて欲しいなって、思ったのは、そこだけだったかな、わたし。

村井君さすがだと思った。本当にうまいな。坂道って明るくてひとりでも楽しそうにしてる子なんだよって感じがすごくうまかった。
巻ちゃんはスタイルが完璧で私はあの綺麗な足ばかり見ていたよ。
金城は、茶化し方がいいなっておもった。
巻ちゃんと今泉の声が好き。
秋葉原のシーン楽しかった。みんなおたくがうますぎる。荒北鈴木のめいどかわいかったぞ。

自転車のシーンは体のさばき方のうまい下手がわかりやすいなって思ったなー。一番走って他の今泉かな。大変そうだった。

キャストは本当に、全部よかったよ。今日はとりあえずこんな感じ。ふわーって見てるだけでおわってしまった感じだ。

01:15