出来るときはなるべくがんばっていきたい更新作業。
自分のやつを2本と、あと、昔一緒にサークルやってた友達の本の再録。お宝のところにやっといっこあげられた。
調香師サンジとモデルゾロのパラレルですよ。私このお話だいっすきなの。
古くからやってるので、お宝も古いです。古いのいっぱいあるのでこそこそあげていこうと思ってます。よいサンゾロは今も昔も大切な宝物だからね!
お宝のページとかいって、全然気にしてない人もいるかなって思うので、一応更新のところからリンクを貼っておいた。下のほうの、フォルダのアイコンから飛べるページを、アーカイブ的な意味合いで作ってあったのだけども、旧日記へのリンクしか貼ってなかった。
昔のサンゾロを読んで思うこと。今じつはあんまり読んでないから、比べられないんだけど、昔のサンジとゾロは、大人っぽかった気がする。全体的に。エロも大事だけど、エロよりも、二人の間にある決して馴れ合わない仲間同士の緊迫感、距離感、そこから生まれるもどかしさ、みたいなものを書こうとしてる人が、今より多かった気がする。エロもそこからはじまるから愛にあふれたセックスというよりも殴り合いの延長、体だけ、みたいなのが多かったんじゃないかなー。
今もかな?よくわからん。
どっちがいいってことじゃなくてね。あの二人の間にあるものも、10年たてばかわるっつー話です。
自分の中にあるサンゾロ像みたいなものにブレはないので、私の書くものはたぶんあんまり変わってないんだけど、それだけに、周囲との感覚の違いにびっくりすることもあった。ここ数年でワンピを読み始めた人が思い描くサンゾロと私のなかのこれはたぶん微妙に食い違っているんじゃないかなって思うんだ。
21歳にどうにも乗り切れなかったのも、そのあたりかなって思う。
まあ、19歳が好きすぎた、というだけなんだけど。19歳のあの二人の間にあったものが好きだった。21歳の彼らにそれがあるのかどうか、まだ見せてもらってない。でもすこし大人になって、あるにしても、きっとあの頃とはかたちを変えてしまっているんだろうと思う。
なんてことを、書こうと思えばいくらでも書けるくらいには、サンゾロの事も考えます。わざわざこんなとこに書かなくてもいい、どうでもいいことだって知ってる!
サンゾロと東巻の好きになり方は全然違ってて、東巻は、まず巻ちゃんが私のアイドルだってことなんだよね……。ゾロもサンジもなりえなかったアイドルというポジション……。うううう巻ちゃん。
私は長年やってるわりにカップリングにはまったことがほとんどないので、ていうか自ら本気でハマったのが東巻以前はサンゾロだけなので、それでそのふたつの好きになり方が違うってことはつまり、東巻もはっきりゆって未知の領域なのだ。
はまるっていうのはもう、書くってことで、ただ好き、みたいなのが全然ない。普通に漫画読んだりしていても基本カップリングを思いつくことがないので、思いついたときはもうダメだってことなんだ…。めろめろだ。夏コミでSずくさんと腐女子力が低いって話してて、それはタイバニにまったく食指が動かないことについての話だったんだけど、そういうことかなあっておもう。世の中がすごく動いてるときにまったく反応できないときって、ちょっと不安だったりもするんだよねえ。全部の人気作にもえられたらそれはそれで楽しいだろうけど。いや正直身が持たないってのもあるけど。
とかいっててもまあ、私は自分で書くほど大ハマリするときは、ものすっごくメジャーなものにふつうにはまってるので、ペダルもきっと凄く人気になるだろうなって思ってたし、まだまだこんなもんじゃないだろうと思っている。競馬はおいといて、翼とSDとワンピだからね……