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さらにレス。

06 07 *2016 | 日々::コメントレス

お返事返し有難うございます。

ご指摘の日記には心当たりがありました。なるほど、と思って検索をかけてみまして、多分あれだろうと思うのですが。
それで読み直してみたわけですが、読んだ方に、もしもこれを批判と取られていたら辛いな~と思いました。一生懸命そう取られないように書いているつもりの文です、これ。私にとっては。なのでそうとられてしまったら、単に私の文章力の問題です。思うように綴れていないということです。
何かについて多少否定的なことを書くときは、このような辺境の日記ではありますが、さすがに、それなりに緊張感を持っています。なんにも考えずに書いているわけでは、ないです。
嫌われるようなことをしたくない、という気持ちはもちろん私にだってあります。でも、こういう面を出さずにおける性格でもないというか……書きたくなってしまうんです。ダメと思われたら、ダメと思っておいてください、という感じで。それについては、かれこれ15年くらいweb上で日記を書いている身なので、経験でラインを引いてる所はあります。この感覚でやって来て、もっとたくさんたくさんサイトのカウンターが回っていた時代にも、困ったようなトラブルは経験がありません。

このときの日記に関しては、twitterでたくさんRTされてきて読ませていただいて、きちんとテーマをもってそれが伝わる高い技術で描かれた物語だという感想を抱いたのですが、ただ、他の方々のように絶賛する気持ちは生まれませんでした。そういうことを書こうとしてました。
何故こういうことを書くのかというと、ひとつは、まず不安だからなんです。
他の方と同様に感じることが出来ない、という不安。
何故なのか、とか、感じることが出来ないというのはどういうことなのか、とか、自分の感覚について考えたり、確認して納得する作業として、日記に書く癖がある、という感じで……。

たとえば、「私が良いと思えないからこれは良くない作品であり、絶賛されるのはおかしい」などという書き方をしていたら、それは大問題だと思います。読んだ方の不快感の度合いは大変なことになるでしょう。
さすがに、そんなことを思ったりは出来ないです。なぜなら、それこそ私も書いている身であり、身の程を知っているから、です。

私の書くものにたいして好意的に思ってくださっていたかたをがっかりさせてしまうようなことになって、まったくお恥ずかしいかぎりなのですが、そんな感じなのです。ほんと、雑で申し訳ないです。
お言葉、嬉しく拝見しました。

部分的引用で、とのことだったのですが、意味が伝わるように引用することが難しく、あまりたくさん削ることが出来ませんでした。すみません。
私の返信におやさしいお返事をくださって、どうも有難うございました。

23:19