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ようやく二回目

10 23 *2015 | 日々::ペダル

東京ドームシティホール。アリーナの、13列目のど真ん中だった。
お席がどんな感じか全然わかっていなかったのだけど、アリーナは15列目までだったね。でも全然近かったし見やすかったです。傾斜はないんだけど、どうやら12列目から一段高くなっていて、席は交互になっているので真ん前に人の頭はない状態。うん、見やすかった。

泣いた泣かないでいったら、そんなに泣いてない。日曜は思い切り泣くよ。次は土曜。それから日曜のマチソワです。それでおしまい。
今日はなんだか、東堂くんのキラキラにやられた感じ。巻ちゃんの真似をしようとしてもしきれない、どうしても素敵になってしまうイケメンの東堂。東堂様―って叫ぶやつ、あれ、なんか、夢がかなった感じじゃない? みんなの夢をかなえてるんじゃない?って思った。ちなみに名古屋の初日にはなかった。いつから始まった演出なのだろー?

一年ディーバは相変わらずめちゃくちゃかわいかったし、かわいいと言えば裕介。裕介のぽやぽやした感じ……ぽやぽやしてるけど、別におバカなんじゃなく、あくまでも浮かれている感じ。最高でした。原作の裕介が三次元化しているだけじゃなく、なんか、いたいけさが2倍くらいある。凄みを増してる。
やっぱり、あの、ちょっと心配なくらいピュアな、自分と自転車だけで走っていた裕介が、自分の走りをきわめて強くなって、東堂と出会って、誰かと戦うことを、誰かを倒して勝つということを覚えて、そうしてあの格好いい巻ちゃんになっていくのだという、その過程が自然に、とても鮮やかに描かれていて、たまりませんでした。手法としてはちょっとまんが的な……シャトナーさんは使うよね、こういうの。
オレも先輩らしいこと言うようになったっショっていうのが、まさしくそうで、でもその姿は確かに、あの裕介の成長した姿なのであり……。格好良くなった巻ちゃんを見て成長を喜ぶというより、私の場合はだけど、そこに裕介の面影を見出したい気持ちが強い。巻ちゃんの中に裕介を見つけたときにこそ、彼の成長をより強く感じ取れる気がする。
ちゃんともの巻ちゃんには、多分ちゃんとも的には無意識だと思うんだけど、私自身が勝手にそれを妄想して嗅ぎ取っていて、その裕介のかわいさといったらもう……。

あー、楽しかった。

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